亀梨和也さん、ベストジーニストに

ジャニーズ事務所所属タレント、亀梨和也さんが、
日本ジーンズ協議会主催の「ベストジーニスト2007」に、
2年連続で選ばれました。

亀梨和也さんは、
ジーンズが最も似合う有名人に贈る賞を贈られた12日、
都内で行われた授賞式に、
普段はあまりしない黒縁の眼鏡をかけ、
ブラックジーンズに黒のベスト、チェックの腰巻きと
ファッショナブルな私服姿で出席しました。


人気blogランキングでもっと記事を読む


亀梨和也さんが選ばれたのは、
ファンが投票する一般選出部門で、
それだけに今回の受賞に関して
「前回より光栄なこと。自分の仕事上のパワー、
自信になりますね」と感激した様子。

「ベストジーニスト2007」は毎年“旬”なタレントが
受賞することで知られており、
中でも過去5度受賞し、殿堂入りを果たしている
木村拓哉さんと草なぎ剛さんは
ジャニーズ事務所の先輩でもあります。

亀梨和也さんは
「もちろん(殿堂入りへの意識は)ありますし、
それにふさわしい活動をしていきたい」と、
過去に3人しかいない5度の受賞へ意欲を見せるなど、
ファッションリーダーとしての自覚を見せていました。

ジャニーズ事務所から、3人目のベストジーニストが
誕生することとなるでしょうか?

タッキー&翼が携帯待受画面に

タッキー&翼がジャニーズ初という
ビッグな企画を実施します。

今年、デビュー5周年を迎えた、
タッキー&翼のベストアルバムが
リリースされますが、その初回限定特典として、
これまでにないキャンペーンプレゼントが用意されることが
決まりました。

人気blogランキングでジャニーズのニュースをチェック

そのプレゼントとは、
タッキー&翼の2人が映りこんだ
47都道府県別の携帯待ち受け画像。

アルバム1枚につき一つ、IDとシリアル番号が封入され、
そのIDと番号を使って、待受画面を1つ取得することができます。

携帯のGPS機能を活かし、その携帯の発信場所でしか
取得できない、各地限定待受画像をダウンロードできるという
仕組みになっています。

タッキー&翼の趣向を凝らした、
楽しい全国47都道府県別のご当地限定携帯待受画面と、
全国どこででも取得できる8種類の画像を加えた
計55種類の画像が用意されるというから、楽しみです。

タッキー&翼が、ご当地ならではの装いに身を包んだ画像や、
名所、名産品とともに写るタッキー&翼が、
ファンの携帯画面に登場することになります。

「僕らの考えた面白い特典画像になると思いますので、
楽しみに待っていてください」と、二人からのコメントも。

10月17日から同31日までの期間限定でダウンロードできます。

ジャニーズ所属タレントの画像ダウンロードサービスは
これが初めての試みです。


画像のメールによる送受信はブロックされるため、
交換することはできません。

もし、全55画像を入手したいと思ったら、
まずはアルバム55枚を購入し、さらに全国を回って
アクセスを重ねなくてはならないことになります。

さすがのタッキー&翼ファンにとっても、
これは相当至難の業となりますが、
挑戦するツワモノが出るでしょうか?


ドラマ「歌姫」製作発表会見

TOKIOの長瀬智也さんが主演する、TBS系ドラマ「歌姫」の制作発表記者会見が、4日、都内ホテルで行われました。

「歌姫」は、この秋の新作ドラマで、『花より男子』の脚本家・サタケミキオ氏が率いる東京セレソンデラックスの伝説の舞台「歌姫」をドラマ化したもので、10月12日からの放送となります。

TOKIOの長瀬智也さんの他に、今、人気急上昇中の関ジャニ∞のメンバー、大倉忠義くんが、主人公、太郎に憧れる大学生、神宮寺役で連ドラに初挑戦します。

大倉忠義くんは、発表会見の席に、長瀬智也さんらとドラマの役の衣装で登場。ドラマのために髪を切り、気合の入ったリーゼント姿を披露してくれました。
大倉忠義くんが演じる大学生、神宮寺くんは、彼女に振られたショックで四国にお遍路の旅に出てしまうような、ちょっと気弱でまじめな青年です。しかし、主人公の四万十太郎に出会い、ひょんなことからジェームズ・ディーンに憧れるようになり、次第に変わっていくということで、この日の大倉忠義くんの衣装は昭和30年代テイストたっぷりの赤いジャンパーにハイウエストのデニム。発表会見では、大先輩の長瀬さんに続いて「僕は本当に新人ですので、偉大な先輩方の胸に思い切り飛び込んで、新人らしく頑張っていきます」と挨拶しました。


「歌姫」は、高度成長期に向かって日本全体が加速する一方で、
戦争の傷跡がまだ人々の心に残っていた昭和30年代の土佐清水を舞台に、
熱い想いとユーモアあふれる登場人物たちが一生懸命に生き、恋をし、夢を見た姿を、
昭和の雰囲気たっぷりに描いた、笑いと涙たっぷりのホームドラマ。それと同時に戦争によって運命を狂わされた男の悲しいラブストーリーでもあるドラマ「歌姫」。

全編に渡って土佐弁で繰り広げられる物語、高知県でのロケなども見どころで、大倉忠義くんも、土佐弁のCDを買って練習しているなど、このドラマに対する熱意が伝わってきます。

現在、全国47都道府県を完全制覇するコンサートツアーが終盤を迎えている関ジャニ∞ですが、大倉忠義くんは、「気持ちを切り替えてドラマに全力投球する」と語っています。

大倉忠義くん。ドラマがきっかけになり、ますます人気に拍車がかかることになりそう。この秋、大ブレークとなるでしょうか?




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。