違法薬物汚染が一般社会にも広がっている!?

驚きの調査結果が厚生労働省の研究班から発表されました。
大麻や覚せい剤などの違法薬物を使った経験のある人は、
日本全国で推計276万人に上るそうです。


これは、調査を開始した1995年以来、最も高い数字と言う事で、
薬物汚染が日本中に広がっていることを実感させますね。
違法薬物が手に入りやすくなっているということなんでしょうか?


大麻、覚せい剤、MDMA、コカイン、ヘロイン、有機溶剤(シンナーなど)の
使用歴を15〜64歳の5000人を対象に調査したもので、
いずれかの薬物を使用した人の割合は、2・9%になったそうです。


麻薬に汚染されているのは、芸能界だけの話ではないようです。
普通の主婦や学生、若い人たちまでが、麻薬に取りつかれている。
もしかして、隣に住んでいる人も麻薬を使っているかも・・・・


そう考えたら、怖くないですか?


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