南米ペルーのマチュピチュ遺跡。鉄道が一部復旧の見通し。

1月の水害から閉鎖が続いていたマチュピチュ遺跡ですが、
このほど遺跡に通じる鉄道が今月末から部分開通する見通しがつき、
遺跡訪問が再開できることになりそうだということです。


今年1月に豪雨による土砂崩れで鉄道が寸断され、
遺跡や周辺の街に取り残された観光客が取り残され、
その中に日本人観光客77人も含まれていたことがニュースになりました。


ヘリコプターで救出される騒ぎとなったことは、記憶に新しいですね。
世界的に人気があるマチュピチュ遺跡だけに、
復旧を待ちわびる人も多かったと思います。


観光の拠点となるクスコから、マチュピチュ遺跡までの
全面的な鉄道の開通は、早くても7月になると、
ペルーのコルネホ運輸・通信相は述べているそうです。


マチュピチュは、一度は訪れてみたい世界遺産のひとつ。
世界的にも大切な財産だと思います。
一日も早い全面復旧が待たれます。


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