テレ朝、「クレヨンしんちゃん」の放送は続行の方向へ?

荒船山で、遺体で見つかった漫画家の
臼井儀人さんの「クレヨンしんちゃん」を発行する双葉社は、
雑誌「まんがタウン」への「クレヨンしんちゃん」連載を
12月号(11月発売)まで続けると発表しました。

臼井儀人さんは非常にまじめな方で、
すでに今年分の原稿も受け取りずみ、とのこと。
ファンにとっては嬉しい知らせですね。

またアニメ「クレヨンしんちゃん」を放映する
テレビ朝日も、放送は続けたい構え。

放送中のアニメで、臼井さんの原作を生かしているのは
5分の1ほどで、残りは制作会社が脚本などを制作し、
向こう3カ月分のストックもあるといいます。

原作者が亡くなっても、放送を続けている
「サザエさん」方式で、今後もしんちゃんの活躍が
お茶の間で楽しめるかもしれません。

子供から大人まで楽しめるアニメ番組
「クレヨンしんちゃん」。
放送がなくなってしまうのは、淋しいですから、
なんとか続行の方向で頑張ってほしいものですね。

90年に漫画で初登場し、92年にアニメ放送が開始された「クレヨンしんちゃん」。大人からも支持を得て「サザエさん」や「ドラえもん」と並ぶ国民的人気キャラクターとなった。作者の臼井儀人さんの急死を受けて、その存続が注目されるが、アニメを放送しているテレビ朝日の関係者は「どうしても続けたい」と話している。



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